DaiGoから学ぶ人間関係のつくり方
和食

◆ミシュラン1ツ星『奴寿司』は全国で3本の指に入る名店!絶対に食べてほしい!

接客 4.3
雰囲気 4.2
コスパ 3.8
平均点
ランク
もんきち

ミシュラン熊本で一ツ星獲得!
おめでとうございます!

自分が大好きなお店が一ツ星に選ばれる嬉しさ…

『奴寿司』が大好きなのでほんと嬉しい!

 

生憎のお天気のなかやってきました♪

『奴寿司』

今回もこちらのお寿司を食べるためだけに車を走らせました!

天草は素敵なところがいっぱいあるので、みなさんはぜひ観光もしてくださいね♪

私は何度も観光済み。

 

何度か当ブログでご紹介していますが…

みなさん!

一度でいいから食べて!

食べないと後悔するよ!

それくらい自信をもっておすすめしまする。

駐車場はこちら

ピンクの外壁が目印になる『奴寿司』

 

駐車場はお店と同じ敷地の隣にあります♪

 

店内のようす

それでは、入店しましょう。

 

扉を一枚開けると、靴は脱いで下駄箱へ。

入口にはお茶のいい香りが♪

 

入店して最初に見えるはテーブル席。

 

朱色のテーブルが綺麗です。

 

そしてもちろんカウンター席も。

 

奥のふすまの向こうは…

 

個室が2部屋。

個室はテーブル席利用座敷利用を選ぶことができるので、予約の際に希望を伝えてくださいね。

 

メニューはこちら

基本メニューはこちら!

私はいつもおまかせ(十二貫)と決めています♪

 

おいしいお寿司と一緒にお酒もぜひ。

 

もちろん単品メニューもあります♪

ここに載っていないネタや茶碗蒸しなどもあるのでお店の人に聞いてみてね!

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これが奴寿司だ!

平日夜だったということもあり、運よくカウンター席に!

ちなみにカウンター席は掘りごたつです♪

 

■Premiumモルツ 650円

まずはビールを…

 

さぁ、これからおいしいお寿司の始まり!

■おまかせ十二貫 6,000円

こちらをいただいていきます。

 

■ウニ

私ウニ苦手なんです。

なのに、なのに…

 

『奴寿司』のウニは食べられるー!

臭みなんて全くなし!

これが本当の磯の香りってやつか、と。

『奴寿司』に行ったら絶対に食べてほしい一品。

禁漁で食べられないときもあるよ。

 

■ヒラメ(梅塩)

ヒラメの上には梅塩、そしてレモンが少し。

 

口に入れるとまずはレモンの香り、そして梅塩でヒラメの味が引き締まる!

 

■イカ(ウニ塩)

イカの上にはウニ塩、そしてこちらもレモンが少し。

 

イカの食感がいい!

そしてウニ塩とレモンが合う!

イカの食べ方はこれが一番おいしいのではないだろうか…

 

■金目鯛(刻みわさび)

金目鯛にはちょっとお醤油が塗られており、上には刻みワサビが。

 

この刻みワサビのピリッとシャキシャキ感がアクセントに。

軽く炙られた金目鯛の香りでおいしさアップ!

 

■コハダ(白板昆布)

しめたコハダの上には白板昆布。

 

日頃は絶対頼むことのないコハダ。

酸味とコハダの食感がこれまたいい。

 

■赤だし

お寿司といえば赤だし。

ここらでお口の中を赤だしで一旦リセット。

熱々の赤だしが最高においしい。

 

■シマアジ(柚子胡椒・ネギ)

上に乗っているのは柚子胡椒。

そしてネタの下にはネギが隠れています。

 

ちょっと醤油も塗られていますが、この柚子胡椒の量が絶妙。

柚子胡椒がしっかりシマアジの良さを引き立ててる!

 

ちなみにガリもおいしいので、ぜひ食べてねー!

 

■マグロの漬け

ほとんどが天草産の奴寿司ですが、こちらは青森の津軽産♪

 

シンプルにおいしいマグロの漬け、安定しています。

 

■石鯛(ネギポン酢)

石鯛の上は大根おろしとネギをたたいて、ポン酢につけたネギポン酢。

 

ネギの香りがいいアクセントになっていて、ポン酢と石鯛の相性が抜群!

 

■車海老

見よ!このビジュアル!

 

ブリンブリンの車海老。

薄っすら醤油が塗られているだけなので、車海老の甘みもしっかり。

これも絶対食べてほしい一品!

 

■クエ(ネタの下にウニ)

なんとクエの下にはウニ。

 

クエとトロっとウニの食感がいい!おいしい!

贅沢すぎる…

 

大将!かっこいい!

大好きだー!

 

■マグロのたたき

大将から直接いただいたこちらは、海苔でこのように巻いてパクッと!

焼き海苔の香りとマグロがおいしい。

 


■カンパチの炙り(ニンニクチップ)

こちらも大好きな一品。

表面には薄っすら醤油♪

 

そしてこの炙ったカンパチとニンニクチップの相性が抜群なんです!

カンパチは香ばしくてやわらかい♪

 

以上でおすすめ十二貫は終了!

いやー、おいしかった。

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ここからは追加注文タイム!

気に入ったネタを再注文するもよし、大将のおすすめをいただいてもよし。

それはあなたの自由だー!

第二弾に備えて、お酒の準備を♪

 

■タイの縁側(刻みわさび)

ということで追加注文は、大将のおすすめから♪

 

珍しいタイの縁側は食感が好き!

縁側を一結びしているのもポイント。

 

■タイのはらみ

これまた珍しいタイのはらみ!

こちらは岩塩でいただきます♪

 

まずは岩塩を奥歯で噛みます。

そしてタイを口の中に入れて、更に岩塩を。

すると甘みがグッと出てきます!

更にそのあとお酒を飲むと更に甘みが。

タイのはらみは弾力がすごくて新しい食感と味でした♪

 

■蒸しあわび(カラスミ)

大好きなあわび!

 

アワビの食感最高!

そしてカラスミの塩気が丁度いい♪

 

■穴子(塩)

初めて穴子を塩でいただきましたが…

 

表面ほんのりサクッと!

中はフワッフワ!

めっちゃくちゃおいしい!

絶対に塩がおすすめ!

 

■穴子(タレ)

こちらはタレで♪

 

タレももちろんおいしい!

どちらも今までの穴子で一番!

でもやっぱり塩の方が香ばしさなど色々含めて好き♪

 

■トロ

このトロは長崎の五島列島産。

ちょっと歯ごたえのあるトロは、ほどよく脂がのっていて丁度いい♪

 

■たまご

お寿司のラストはたまご!

普通のたまごに見えますが…

 

なんと中にはシャリが♪

このたまごがこれまたふわふわで驚き!

そしてほんのり甘くて、〆のお寿司に最適。

 

■和三盆のパンナコッタ

そして忘れちゃいけない『奴寿司』のデザート!

毎回言ってますが…

ほんっとおいしいんです!

ちなみにデザートは大将の長男さんが担当しているそう♪

 

やさしい甘さのパンナコッタはトロトロで、和三盆の上品な甘さと食感がアクセントに♪

軽く10皿はたべられますな。

これ(本気)マジで。

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ちょっと奴の小話

大好きな大将ですが今年で70歳!

天草の『蛇の目寿司』で修業をして、22歳で独立『奴寿司』をオープン。

72歳でオープン50年になるわけですが、50年を節目に一線を退こうかと考えているそう…

 

ということであと2年。

あと2年で大将の握るお寿司が食べられなくなるのは寂しい…

大将の笑顔とお喋りもお店の魅力のひとつなんです。

 

でも、その後は長男さんと次男さんが『奴寿司』の味をしっかり引き継がれるのでご安心を♪

 

ただ大将とお寿司を楽しむことができるのは、あと2年!

ぜひぜひ食べに行ってみてくださいね♪

 

そして『奴寿司』さんは、依頼すれば出張で握ってくれるそう!

直近ではユーミンの還暦祝いにお呼ばれし、ホテルオークラで300人分ほど握ってきたとか♪

大将タフ過ぎる!

 

個人のお客さんの結婚祝いなど、何でも引き受けてくださるそうなので、ぜひ出張握りも♪

日本で3本の指に入ると言われている『奴寿司』

食べないと損です。

電話番号 0969-23-4055
住所 熊本県天草市東町76-2
営業時間 12:00~14:00(LO)
18:00~21:00(LO)
定休日 月曜日
※月曜日が祝日の場合営業、翌火曜日が休み
駐車場 あり(10台)
Web 天草観光協会
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