【八角トンネル】廃墟好きに特におすすめの不思議なトンネル

    八角トンネルって知ってますか?

    数年前にテレビ朝日系列の“ナニコレ珍百景”で紹介されたこともあるトンネルです。

     

    ぜひGWに行っていただきたい!

    それでは詳しく紹介していきます♪

    八角トンネルの場所

    八角トンネルは熊本県美里町にあります。

    道順については後述↓

     

    八角トンネルの正体とは?

    八角トンネルはトンネルではなく洞門(どうもん)。

    洞門とはほら穴の入り口のことです。

    八角トンネルの両側にある岩が崩れ落ちてくるのを防ぐために造られたそう。

     

    ではなぜ造られたのか。

    八角トンネルは熊延(ゆうえん)鉄道の遺構です。

    ※遺構…昔の構築物(の一部)が地面や地中に残った跡

     

    熊延鉄道は熊本市内のJR南熊本駅を始まりとし、大正4年から宮崎県延岡市を目指してレールを伸ばしていました。

    しかし昭和7年に熊本県砥用町(現:美里町)に到達した時点で建設ストップ。

    よって、そのまま残っています。

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    なぜ八角トンネル?

    なぜ八角トンネルと呼ばれているのか…

    それはもちろんトンネルの形!

    八角トンネルはその名前の通り八角形をしています♪

     

    道順と駐車場

    まず道順ですが218号線から443号線に入りましょう。

    443号線から入った方が、駐車スペースを見つけやすいからです♪

     

    443号線のこの交差点を右折。

    右折後はひたすら道なりに真っ直ぐ進んでいると、左手に大きな木が見えてきます♪

     

    正式な駐車場はないようですが、この左手に見える広場に駐車できます。

     

    親切にも看板があります♪

    『熊延鉄道跡 六角トンネル』

    ん?六角トンネル?

    六角トンネル、八角トンネルと二つの呼び名があるようですね。

     

    コーンがあるのは車での侵入は禁止されているからのようです。

    ここに車を停めてから行くようにしましょう。

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    八角トンネルを目指して

    駐車場所からは約200ⅿひたすら歩きます。

     

    途中、土砂崩れがあったのかな?と思うようなところも抜けると…

     

    見えてきました、見えてきました。

     

    八角トンネルに到着!

     

    八角トンネルの中

    さぁ、八角トンネルの中に進んでいきましょう!

    暑い日でも涼しいトンネルの中。

     

    トンネルを抜けると…

     

    少し開けるので、景色を見下ろすことができます。

     

    反対側からのトンネル。

    トンネルに生えたコケや巻きつくツタがいい雰囲気をかもし出しています。

     

    八角トンネルの大きさ伝わりますか?♪

     

    反対側からだとまた違った雰囲気。

    こちらからの雰囲気の方が好きです。

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    おすすめの季節・天気

    ■梅雨の時期

    八角トンネルは天井や横が空いているので、その間から雨が降ってきます。

    梅雨の時期には緑も美しい時期ですし、晴れの日とはまた違った雰囲気の幻想的な写真が撮れるはず。

     

    ■真夏の晴れた日

    もちろん晴れた日も!

    真夏の緑が青々とし日差し強い夏だと、トンネルの間から差し込む光が強く、より幻想的な写真が撮れるとお思います♪

     

    GWにもおすすめ

    県外には行けないけど、どこか行きたい!

    という方にちょうどいい観光スポットだと思います。

    近くには全国的にも有名な二俣橋もあるので、美里町のスポットを色々回ってみるのはいかがでしょうか?♪

    もんきち

    近くにおいしいお店もあるようですよ♪

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