オキシクリーンで洗濯槽を掃除!効果と方法や分量について♪

【更新:2018/5/31】

オキシクリーンの価格・使い方・分量などのまとめ


もんきち

大好きな万能オキシクリーン!
今回は洗濯槽掃除についてご紹介します!

今まで2カ月に1度のペースでオキシクリーンで洗濯槽掃除をしていましたが…

お湯の温度が中途半端だった。

 

ということで今回はお湯の温度と分量を正確に守り掃除!

すると驚くべき結果が…。

もんきち

途中で実際の写真が出てきますが、なかなか強烈ですので覚悟して下さい!

スポンサーリンク

オキシクリーンの種類

オキシクリーンにはアメリカ版日本版の2種類あります!

【アメリカ版】

アメリカ版はコストコで売られているタイプですね。

4.98kgという大容量!

このタイプは粉末が袋に入っているので、開封後は他の容器に移す必要があります。

 

しかし!

そんな手間が必要なくなった、アメリカ版新商品が出ています♪

アメリカ版新商品容量 2.27 kg
 1.36 kg
 1.37 kg(ベイビー用)

コストコの物と比較すると、量も多すぎず自分に合った容量を選ぶことができます。

 

日本版は界面活性剤不使用、塩素不使用。

よってアメリカ版と比較して安全ですが、その分汚れ落ちは悪くなります。

ということで、私はアメリカ版を使っております。

 

洗濯槽を掃除する時の分量は?

オキシクリーンには専用の計量スプーンが付属。

そしてアメリカ版と日本版ではスプーン1杯の量が違います!

アメリカ版(4.98kg)

スプーン1杯=約113g

日本版(1.5kg)

スプーン1杯=約28g

 

そして洗濯槽の掃除に使用する量は…

水10ℓに対して約100gです。

アメリカ版(4.98kg)

水10ℓ=約スプーン1杯

日本版(1.5kg)

水10ℓ=約スプーン4杯

以上を目安として下さい。

ご家庭の洗濯機によって水量は異なると思いますので、水量に合わせて計算をする必要があります。

スポンサーリンク

洗濯槽の掃除手順

準備するもの■ オキシクリーン
■ ゴム手袋
■ ピッチャーやボウル
■ ゴミすくいネット(作成可能)

ゴミすくいネット100均でも売っていますし、針金ハンガーとストッキングで作成もできます。

 

【1】ほこり取りネットを外す

洗濯槽のホコリ取りネット部分も結構汚れています。

その部分もしっかり洗浄されるようネットを外しておく必要があります。

 

【2】40~60度のお湯を使用

なぜ40~60度かといいますと、酸素系漂白剤の活性酵素の働きが一番活発となり、より効果が発揮されるからです。

やむを得ず水で洗浄する場合はオキシクリーンをお湯で溶かして溶液を作り、水と混ぜるようにして下さい。

 

もし残り湯を使用する場合は、入浴剤は使用しないようにして下さいね。

他の成分が混じることで洗浄力が落ちてしまいます。

 

ちなみに我が家は浴室のシャワーが届くので、洗濯槽にヘッドを入れてお湯をためています。

 

【3】オキシクリーンを入れる

水10ℓに対して約100gのオキシクリーンを入れます。

事前にお湯でしっかりオキシクリーンを溶いてから洗濯槽に入れるのが理想。

オキシクリーンを溶かす際はピッチャーやボウルに入れてよくかき混ぜてください。

オキシクリーンはしっかり溶けてこそ効果を発揮します♪

 

【4】5~10分洗濯機を回す

ご家庭の洗濯機に『槽洗浄コース』がある方は、専用のコースで洗浄を開始します。

専用コースがない方は下記のような手順で↓

 

洗濯機を『洗いコース』のみに設定し、洗濯機を回します。

洗濯機を回した後はつけ置きする必要があるので、必ず『洗いコース』のみに設定して下さい!

 

スタートして5~10分撹拌させると…

※ここからは衝撃写真が続きます。

お湯が濁ってきます!

 

一見あまり汚れが分かりませんが、泡をよけてみると…

ここで登場するのがゴミすくいネット!

針金ハンガーといらないストッキングで簡単に作成しました。

 

実際にすくってみましょう…

衝撃写真なので注意!

ほんと汚い。

 

何回も何回もすくい、やっとここまでたどり着きました。

もちろんお湯は濁っていますが、だいぶピロピロ汚れはとれました。

正直全部取るのは不可能なので、あまり気にせずある程度のところでやめて下さいね。

 

どれくらい取れたかというと…

ありえない!

しかし…これはまだ序章に過ぎませんでした。

ちなみに流しにためたピロピロ汚れは、この後しっかり全て取りました♪

スポンサーリンク

【5】20分~6時間つけ置き

ピロピロ汚れを取りのぞき、水がたまっている状態で20分~6時間つけ置きしてください。

オキシクリーンは20分以上のつけ置きが有効で、6時間後には溶剤の有効性は無くなってしまいます

 

【6】浮かぶ汚れを取り、再度『洗いコース』で5分撹拌

再度撹拌した結果がこちら!

更に大きいピロピロ汚れが目立ちますが、水はだいぶ透き通ってきました♪

またこの汚れをゴミすくいネットでで取り除きます。

 

出てくる汚れが減るまで、この行程を繰り返します。

段々汚れが減ってきているのが分かります。

 

最後の方が大きなピロピロ汚れが取れてびっくり!

 

ここまで減ってきたところで良しとしました♪

 

【7】通常の『洗濯コース』運転を行う

ここまで来ると後少し!

最初に外しておいた、洗濯機のほこり取りネットを洗濯機に設置します。

通常の『洗濯コース』で運転。

洗濯コース行程洗い→すすぎ→排水→脱水

終了後は洗濯槽内にピロピロ汚れが付着していると思うので、ティッシュなどでぬぐい取り洗濯槽の掃除終了!

スポンサーリンク

最後に洗濯槽掃除のコツ

洗濯槽の掃除サイクルとしては1~2ヵ月に1度。

特に梅雨時期は1カ月に1度の頻度がいいと思います。

梅雨時期は油断大敵!

 

そして掃除後は洗濯機のフタは開けておき、槽内を乾燥させるようにしましょう!

もちろん日頃からの洗濯の後も同様です。

もんきち

以上オキシクリーンを使っての洗濯槽掃除の紹介でした♪
お見苦しい写真ばかり失礼しました。笑

 

“オキシクリーンで洗濯槽を掃除!効果と方法や分量について♪” への 2 件のフィードバック

  1. 質問です。
    ドラム式洗濯機の時はどうすればよいですか?
    お返事お待ちしています!

    1. コメントありがとうございます(^^)

      ➀まずピッチャーやボールで50~60℃のオキシクリーン溶液を作ります。
      ・日本版=付属スプーン5杯
      ・アメリカ版=付属スプーン3杯
      この時オキシクリーンは完全に溶けなくてもいいので、水の量はあまり気にしなくてかまいませんが、ある程度は溶かしておいてください。

      ➁低水位で設定し洗浄が始まったら一時停止し、先ほど作ったオキシクリーン溶液を投入。
      その後フタの部分下ギリギリくらいまで50℃のお湯を地道に、もしくは吸水ホースで洗濯槽に注いでください。
      ※メーカーによるかもしれませんが、ドラム洗濯機の場合は低水位に設定して洗浄をします。
      低水位に設定しないと、途中でフタを開けられないからです。

      ➂その後フタをして10分ほど洗濯槽を回し、4~5時間オキシ漬けします。

      ➃オキシ漬け後、フタが開かないタイプの場合はそのまま運転を再開して脱水まで行ってください。
      フタが開く場合はゴミをゴミ取りネットで取り除いてください。

      ➄脱水後は槽乾燥をしてあげるとベストです。

      オキシクリーンはアメリカ版と日本版がありますが、アメリカ版は泡がすごくたち故障の原因になる可能性があるので、日本版が安心と思います。
      また、基本的にドラム洗濯機はメーカー推奨の洗浄方法が好ましいため、オキシクリーンでの洗浄は自己責任でお願い致しますね。

      我が家はドラム洗濯機ではないのでまだ実践できていませんが、買い替えた際は更に詳しくブログにあげさせていただきますね♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です