DaiGoから学ぶ人間関係のつくり方
生活の知恵

ガソリン携行缶をおしゃれで便利な灯油缶にDIY!

本格的な冬到来で、ストーブが必須となってきましたね!

エアコンもありますが、やっぱり急速に暖かくなる石油ファンヒーターが一番(^^)/

ということで必要となってくるのが灯油!

今回はその灯油をいれる灯油缶灯油ポンプおしゃれで便利にDIY♪

 

まずは灯油ポリタンクの色からご説明(^^)/

灯油ポリタンクの色の意味は?

灯油を入れる灯油ポリタンクですが…

はい、これですよね!

 

簡単に灯油ポリタンクについて箇条書きでご説明♪

  • 灯油容器の規格はJISで規定されている
  • ペットボトルなどの容器に入れるのは禁止
  • ポリタンクの色に関する規定はない
  • 関東地方が赤色が多い
  • 赤色は危険であることをイメージしやすい
  • 関西地方が青色が多い
  • 青色の顔料はコストが安い

ということなので、赤色青色のポりタンクを使わないといけない!ということではないみたいです(^^)

おしゃれな灯油タンク、代用品をご紹介

■Fuel Can/Hunersdorff (20L)

■Fuel Can/Hunersdorff (10L)

Hunersdorff社のFuel Canはブラックもありますが、2L5Lタンクしかないので、ちょっと灯油を入れるには小さいと思います(^^;

 

■扁平缶 ブラック/瑞穂化成工業(20L)

■扁平缶 グレー瑞穂化成工業(20L)

■灯油缶 ホワイト(20L)

ただホワイトのポリタンクは水を貯蔵するのに使用されることが多いので、間違えることがないようポリタンクに灯油の表記をするのがよいと思います!

 

■ガソリン携行缶 ステンレス/ガレージ・ゼロ(20L)

■ガソリン携行缶 緑ガレージ・ゼロ(20L)

■ガソリン携行缶 黒ガレージ・ゼロ(20L)

■ガソリン携行缶 縦型 緑ガレージ・ゼロ(20L)

おしゃれな灯油ポンプのご紹介

■自動停止型オートポンプ/三宅化学

ブラックでシンプルですが抜き差しが必要なタイプなので、保管場所にちょっと困ります(^^;

 

■直付けオートストップ式/三宅化学

灯油タンクに直付けするタイプなので保管に困りません!

こちらは乾電池で作動します☆

 

■ポリカンポンプ/アラジン

有名なアラジンの灯油ポンプ♪

これは電池がいらないタイプなのでエコです(^^)/

 

ガソリン携行缶に灯油を入れてもいいの?

ガレージ・ゼロガソリン携行缶ですが、基本的にガソリン携行缶に灯油を入れることは禁止されていないようです(^^)

※灯油缶にガソリンを入れるのは禁止

 

しかし、ガソリン携行缶に灯油を入れてもらう際は、間違えてガソリンを入れることがないよう注意が必要です!

ガソリン携行缶と灯油ポンプをDIY!

それでは本題に移りたいと思います!

私が上記の中から選んだのはこの二品♪

この重厚感からも分かるように重いです!笑

覚悟はしていましたが、これに灯油を入れるとかなり重いので、購入される方はよく検討されて下さい(^^)

 

ガソリン携行缶と灯油ポンプは合わない!

そもそもなぜDIYが必要かと言いますと…

  • 灯油缶の口:65mmもしくは50mm
  • ガソリン携行缶の口:約54mm

ということで灯油ポンプは灯油缶に合うように作られているので、ガソリン携行缶には絶対に合わないんです!

 

つまり、この携行缶の口と…

 

アラジンポンプ付属品のキャップは大きさが違うんです!

ということでDIYが必要なんですね(^^)/

 

ちなみにこれはポンプの先を収納する物です♪

 

DIY必要物品

これはポンプの65mmのキャップ!

 

65mmと50mmのキャップゴム!

 

これはガソリン携行缶の口に合う物なので、とっても重要になるホースです(^^)/

 

ホームセンターで購入したパテ!

ネットでも購入できます♪

DIY開始!

では作業に移ります!

この二つを組み合わせる必要があるのですが、白色透明のホース部分は必要ないので除去します!

 

この網目部分もいりません!

 

ここからはペンチが必須です(^^)/

まずこの網目部分を外します!

 

フチを掴んで引っ張るとポンッと外れます♪

 

次はホース部分!

ここからは結構力技です(^^;

同様にフチを掴んで引っ張ります!

 

こんな感じで剥がれてくるので…

 

中に押し込む!とにかく押し込む!!

 

すると綺麗に外れるんです♪

 

ホース部分が外れるとこうなります(^^)

 

ここからは合体作業が始まります!

合体させるのはこの4部品!

 

まずゴム二つを…

 

合体!

 

ここで登場!

エポキシパテ!!!

 

重ねたゴムをキャップにはめたいので…

 

パテを必要分だけ切って練ります!

本当は付属のゴム手袋を装着して行わないといけないようですが、ゴム手袋が邪魔で練ることができなかったので、私たちは素手で。笑

 

ちなみに板や紙の上で練り作業を行うと…

このように悲惨なことになるので、下敷きクリアファイルの上で練り作業をされることをおすすめします(^^)/

 

このエポキシパテですが、青と白の二層構造になっていて、練り混ぜることによって硬化し始めます☆

しかしこの練る作業が大変!

めちゃくちゃ硬いです!!!

 

この練ったパテをキャップに詰めていきます!

私たちは少しずつ詰めていきましたが、理想は棒状に伸ばしたパテをくるっとはめるのがオススメ!

 

このようにパテを詰め終えたら…

 

ゴムを乗せます!

そこに左の金属をはめます!

 

ひっくり返すと…

こうなります♪

そして上から力いっぱい押す!

押すことによって、キャップとゴムをくっつけます(^^)

 

はめた金属をまた取り出して…

パテをこのように巻き付けます!

 

そしてもう一度キャップにはめます♪

そしてまた上から力いっぱい押す!

押すことによって、今度はキャップと金属をくっつけます(^^)

 

次はキャップと金属の隙間を埋めていきます♪

パテを練り混ぜて棒状にしたら隙間にIN!

(パテは色ムラが無くなるまで、しっかり練りましょう。笑)

 

隙間にパテを入れたら、ちょっと押したりしながら詰め込みます(^^)/

 

更に棒状にしたパテを入れたら、後は成形!

指でギュッギュッとしているとこんなにツルンと綺麗になります♪

 

パテは1時間程で固まるようですが、念のため一日置きました

すると弾力はありますが、カッチカチです(^^)/

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フタを吊るせるようにしよう!

携行缶に灯油ポンプを直付けすると、今度は携行缶のフタの置き場に困ります(^^;

ということで、フタを吊るせるようにしたいと思います♪

 

ホームセンターでこちらを購入!

アロンアルファ超強力金属対応の物を!

チェーンの太さや長さはお好みの物をどうぞ♪

 

まずはチェーンを携行缶に付けます!

ちょっと長すぎるので…

 

私たちは2重にしました♪

 

次はフタに加工をします!

ビラカン携行缶のフタアロンアルファでくっ付けます!

 

ビラカンを付ける位置はここがおすすめです(^^)/

なかなかくっ付かない感じがしますが、最初にグッとしばらく押し付け、その後数時間放置しているとカッチカチに固まりました♪

 

後はこのフタとチェーンを繋ぐ必要があります!

私は自宅にあったキーホルダーに付いていた輪っかを使って、チェーンとフタを繋ぎました♪

 

部品を組み合わせよう!

パテで組み合わせたキャップを携行缶に付けます♪

キャップを付けた後に、ポンプの先を収納する部品をはめます!

 

最後にポンプ本体を装着すると…

 

完成しましたー!!!

 

別角度から♪

なかなか気に入りました!

色の相性もいい感じです!!

 

屋外ではなく屋内に灯油缶を置く方には特におすすめです(^^)

見た目も良く、灯油の臭いもほぼしません☆

 

今回の方法は他の方の方法を参考し、自分たちでアレンジした方法なので、あくまで参考にされて下さい(^^)/

すごく参考にせてさせていただいたブログはこちらから↓

ガソリン携行缶を灯油タンクにDIY!灯油ポリタンクからの卒業 ~ お洒落なステンレス灯油缶を求めて

もんきち

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