DaiGoから学ぶ人間関係のつくり方
家電

今話題のVERMICULARの『RICE POT(ライスポット)』でお米を炊いてみた!

みなさんホーロー鍋をご存知でしょうか。

ホーロー鍋とは鉄などにガラスの粉をふきつけてある、表面がガラス製の素材の鍋です。

無水調理が行える鍋ですね。

このホーロー鍋で有名な4ブランドがあります。

ずっとホーロー鍋が欲しかったのです。

しかしどのブランドの物を購入しようか悩んでいる間に、新しい画期的な商品が出ました!

それが今回紹介する、メイドインジャパンであるバーミキュラの『ライスポット』です!

なんとアメトークの家電芸人でも紹介されていた品です!

『ライスポット』という名前だけあり、特にお米を炊くことに優れている商品です。

 

鍋を入れるポットヒーター(IH調理器)。

 

このポットヒーターに左のポット(ホーロー鍋)をセットするようになっています。

 

・専用米計量カップ
・水計量カップ(材質:トライタン)
・リッドスタンド(材質:鋳物ホーロー)

これらも一緒に付いてきます♬

そしてレシピが100品も書いてあるレシピブックも一緒に付いてくるのです(^^)

 

同時に購入したのが、

ポットホルダー(鍋つかみ)です!

使い方がいくつかあり、とても便利な鍋つかみです♪


出典:http://shop.vermicular.jp/jp/group.php?id=25

 

ポットをヒーターにセットするとこのような形になります。

ヒーター(IH調理器)なのでコンセントが付いています。

 

電源を入れると、真っ黒だった部分にタッチパネルが現れます。

タッチパネルなので表面に凹凸がなくお手入れにも適しているデザインになっています。

電源を入れると操作に必要なボタンだけが点灯するので、操作ミスもなくとても簡単です。

これは「調理」「炊飯」ボタンです。

今回はお米を炊くので「炊飯」を選択します。

「調理」ボタンがあることから分かるように、炊飯だけでなく調理もできてしますのです。

付属のレシピブックには調理のレシピも載っています。

 

更に、ポットをヒーターから取り出し、普通のホーロー鍋としても使うことができるのが、ライスポットの魅力でもあるのです。

 

「炊飯」を選択すると、次は何合炊くかを上下ボタンで選択。

他にもお米の選択として白米もしくは玄米

炊き方の選択としておこげふつうやわらかめがあります。

 

今回は白米ふつうの炊き上がりを選択しました。

 

次は炊き上がり時間を設定します。

時間を設定したら、STARTボタンを押して炊飯開始!

 

約1時間程で炊き上がりまして・・・

いい香りがただよい、おいしそうな湯気がもくもく。

 

アメトークでもお米が立っていると表現されていましたが、初めてそれが分かりました。

炊き上がったお米が艶々している上に、お米が立っているのです!

 

お茶碗についでみました。

写真じゃ伝わりにくいかもしれませんが、本当に艶々のお米が立っている!

 

私はお米の炊き上がりは硬めが好きです。

バーミキュラの「ふつう」設定で炊いたお米は、硬すぎやわらか過ぎず本当に丁度いい炊き上がりです。

硬めが好きな私でも丁度いいと思いました。

丁度いいと思ったのですが、決して硬めなわけでもなく、立つお米はこういう食感なのか・・・と初めて知りました。

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おいしいです。

とても表現が難しいのですが、食べて頂けるとわかると思います。

ライスポットは保温機能はないので、残ったお米は冷凍保存することがお勧めされています。

熱いうちにラップにくるみ、熱がとれてから冷凍庫に入れます。

食べる時は電子レンジ、もしくは湯銭で温めることで、炊き上がりのようにおいしいお米を食べることができるそうです。

バーミキュラは今とても人気です、2017年1月現時点でライスポットは2017年4月末ホーロー鍋は8月末のお届けになっており、なかなか手に入らないのが現状です。

もし炊飯器の買い替えを検討されている方がいれば、ぜひライスポットも候補に入れてみてはいかがでしょうか♫

 

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