ハンドクリームの選び方は3段階あり!あなたに合ったクリームは何系?

    もんきち
    まだまだハンドクリームが手放せませんね!

    水仕事で年中荒れ、かつ冬はスーパーカサカサになる手!

    見れば大体の年齢が分かるほどの手…やはりしっとりツルツルを目指したいですよね。

     

    今までパッケージや粘度でハンドクリームを選んでいましたが、ちゃんとした基準と選び方があったんです

    今後のハンドクリーム選びの参考にして下さい(^^)/

    なぜ手荒れが起こるの?

    そもそもなぜ手荒れが起こるのか。

    日常生活の手洗いや衣服とこすれることで、皮膚の表面を覆っている皮脂膜がはがれてしまいます

    すると、特に冬場は空気が乾燥しているので、手の水分が蒸発しやすく、手が荒れやすくなってしまうのです!

     

    あなたの手の状態は?

    手の症状は3段階に分けることができます。

    • 重症⇒ひびわれ、あかぎれ
    • 中等症⇒ごわごわ硬い
    • 軽症⇒粉っぽくカサカサ

    症状は千差万別ですが、女性は大体どれかに当てはまるのではないでしょうか?

     

    この症状によってハンドクリームを使い分ける必要があるんです。

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    ひびわれ、あかぎれが強い方

    ひびわれ、あかぎれが強い方は重症です。

    そんな方は抗炎症系のハンドクリームを使いましょう。

    抗炎症系とは、その名の通り炎症を抑えるということ。

    ひびわれ・あかぎれは炎症が進んでいる状態なので、まずは炎症を抑えることが大切なんです。

    既に皮膚がさけてしまっている場合は、その部分を修復することが最優先!

     

    抗炎症系のハンドクリームはパッケージにひび・あかぎれと書かれている物が多いです。

    裏の成分表示ではグリチルレチン酸と書かれている物を選ぶようにして下さい。

    グリチルレチン酸=炎症を抑える

    ハンドクリームと言うより、治療薬と言った方がしっくりきます!

     

    グリチルレチン酸配合のハンドクリーム

     

    皮膚が硬くなっている方

    手荒れが進行中で皮膚が硬くなっている方中等症です。

    そんな方は尿素系のハンドクリームを使いましょう。

    尿素は硬くなった角質をやわらかくする働きがあり、塗った後実感が得られやすいのが特徴。

    尿素系のハンドクリームは、パッケージに大きく尿素と書かれています

     

    尿素配合のハンドクリーム

     

    尿素系ハンドクリームの注意点

    長期間使うと、尿素の作用により角質の薄い層がより薄くなり、外からの刺激に弱くなります

    皮膚がやわらかくなってきた場合は、保湿系のハンドクリームに切り替えを行いましょう。

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    カサカサしている方

    粉っぽくカサカサしている方は軽症です。

    そんな方は保湿系のハンドクリームを使いましょう。

     

    尿素系と抗炎症系のハンドクリーム以外は保湿系となります。

    そのバリエーションは豊富♪

    そんな保湿系ハンドクリームですが、ここ数年特に注目されているのがヘパリン類似物質』配合のもの!

    保湿成分として有名なのがセラミドですが、そのセラミドの浸透力は角質層まで。

    しかしヘパリン類似物質はその奥の真皮まで届くため、保湿効果が高いんです。

     

    今まで処方箋がないと手に入らない物が多かったのですが、嬉しいことにここ最近ハンドクリームへの商品化が加速

     

    ヘパリン類似物質のハンドクリーム

     

    ヘパリン類似物質ハンドクリームの注意点

    使用が適さない場合があるので、持病や併用している薬がある方は薬剤師に相談して下さい。

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    今までハンドクリームはパッケージやブランド、香りなどで選んでいました(^^;

    しかし本格的に手荒れが起こる季節は、症状に合わせてハンドクリームを選ぶ必要あり!

    もんきち
    成分表やヘパリン配合の有無を意識して選びましょう!

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