食材の味を変化させない『野田琺瑯 』の保存容器が便利過ぎる!

    野田琺瑯をご存知ですか?

    これです!

    目にしたことがある方が多いと思いますが、やっと我が家にも野田琺瑯の容器がやってきました♫

    野田琺瑯と言えば電子レンジこそ使えませんが、保存・調理にとっても適した容器なのです(^^)

    簡単に野田琺瑯についてご説明。

     

    保存にとっても適している

    シチューやカレーってついつい作り過ぎてしまいますよね。

    そんな汁気の多い物は腐りやすいです。

     

    最近テレビで知ったのですが、シチューやカレーは冬場でも油断大敵とのこと。

    冬場でも保存方法を間違えるとウエルシュ菌が繁殖し食中毒になるのです!

    このウエルシュ菌は、住みにくい環境になると「芽胞」に変身します。

    この「芽胞」とは硬い殻に覆われているような状態で、100℃でも死滅しません。

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    なので最初の保存方法が大切になるのです。

    よって、しっかり冷蔵・冷凍保存することが大事です。

    そして食べる時は電子レンジではなく、直火でしっかり煮込み、よくかき混ぜ空気に触れさせることが大事です。

     

    そういった点でも、野田琺瑯は直火OKということなのでしっかり煮込むことができ、カレーであればそのままライスを入れて食べることもできてしまいます。

    また容器に臭い移りもしないため、様々な物を保存することができます。

     

    更にこの容器はスタッキングができるので冷蔵庫の中もすっきり!

    見た目にもとってもすっきり清潔感がでます!

    更に更に容器本体に水性ペンで内容や月日を書いておくことも可能で、開けて中身を確かめなくてもわかるので、とても便利ですよね。

     

    調理にも使えて便利

    野田琺瑯は調理にも便利です。

    琺瑯の内側は鉄、表面ガラス質なので強い酸や塩分、そして火力によっても有害物質を出さない容器です。

    なので、火を使う調理が可能です。

    しかも琺瑯は熱伝導率がいいので、短時間で沸騰も解凍もします。

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    更に型としても使用できるので、デザートのゼリー、寒天、ケーキやパイにも便利!

    今まで普通のプラスチック容器を使っていたのですが、その時に感じたことといえば、臭い移りです。

    例としてあげるならば、キムチなんて入れようものなら、もうそのプラスチック容器はキムチ専用容器になります。

    しかし野田琺瑯は臭い移りがしないので、マリネや漬物、魚を酢じめや昆布じめにする時も大変重宝します。

     

    野田琺瑯の実物は?

    まず私が購入したのは、

    『ホワイトシリーズ レクタングル深型 S シール蓋付』

    使い勝手が良ければ更に大きいサイズをと思い、まずはSサイズを2個購入しました。

     

    裏側にNODA HOROの文字が♬

     

    この蓋がシール蓋です。

    蓋にもいくつか種類があるので、用途に合わせてお選び下さい。

     

    注意書きにもありますが、シールフタはもちろん直火の時は使用できません。

    レクタングル深型はS~LLサイズまであります。

     

    個人的にはレクタングル深型が一番重宝すると思いますが、他にも色々な形サイズがあります。

    是非一度使ってみて下さい!

    色々な使い道がある野田琺瑯の保存容器、一押しです♬

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